オーバーターンウイング「Zフラップ9:1」

2017/10/25(水)

大きくて重たい荷物の荷役時に天井クレーンやラフターなどを使って作業できるウイング車です。センターフレームの位置を9:1の部分へ設置し、天井部分の開口を2100mm以上確保出来ました。また反対側もルーフが167°上がるので、フォークリフトでの荷役ができ、通常のウイングとしての使用も出来ます。

今回出展の車は精密機械や美術品などの輸送にも最適な温度管理仕様となっていて、弊社で新開発したカーボンFRPサンドイッチパネルをアオリとリヤドアに使用、さらにベバスト社のエアーヒーターを取付し、真冬のアイドリングが出来ない場所でも庫内温度+20℃以上を維持できます。